V2H・蓄電池・補助金

販売するだけではなく、エネルギーコストを効率化、削減・最適解をご提案します。

電気代、補助金、EV活用、停電対策。V2Hを買うべきか、蓄電池が合うのか、あなたの条件で無料診断します。

数分で完了・無理な営業なし・LINE相談対応

毎月の電気代を見て、ふとため息をつく。ニュースでは補助金の話を聞くけれど、結局、自分には関係ない気がしていた。
そんな日常でも、暮らしに合ったエネルギーの備え方を、身近に考えられる時代です。

Problem

こんなお悩みありませんか?

  • 太陽光を設置しているのに電気代が高い

  • 売電単価が下がり、余剰電力の活用に悩んでいる

  • EVをもっと有効活用したい

停電時に家の電気を使えるようにしたい

蓄電池とV2Hのどちらが良いか分からない

補助金が使えるか、工事費込みでいくらか不安

DIAGNOSIS PREVIEW

あなたの家のエネルギー適性を診断

お住まいの地域

STEP 1

月々の電気代

STEP 2

太陽光の有無

STEP 3

EV所有・購入予定

STEP 4

停電時に使いたい家電

STEP 5

補助金確認の希望

STEP 6

診断結果では、V2H向き・蓄電池向き・様子見・補助金確認の必要性を整理します。

無料で目安を確認する

ENERGY OPTIONS

4つの設備は、できることも
補えないことも違います。

太陽光発電は「つくる」、家庭用蓄電池は「ためて自動で使う」、V2Hは「EVの大容量を家に戻す」、ポータブル電源は「必要な場所へ運ぶ」設備です。どれか一つを先に決めるのではなく、電気の使い方・EV・卒FIT・停電時に必要な家電から、単体導入・組み合わせ・様子見を判断します。

    01

    つくる

    太陽光発電

    02

    ためる

    家庭用蓄電池

    03

    EVから戻す

    V2H

    04

    持ち運ぶ

    ポータブル電源

・Vehicle to Home

V2Hは、電気自動車にためた電気を家で使えるようにする設備です。

V2Hは「Vehicle to Home」の略で、EVやPHEVにためた電気を自宅へ送れる仕組みです。 ふだんはEVへの充電に使い、必要なときにはEVの電気を家に戻して使えるため、電気代の見直しや停電時の備えとして注目されています。

ふだんはEVを充電。 通勤や買い物など、日常の移動に使う車として活用できます。

必要なときは家へ給電。 EVにためた電気を、住まいの電力として使えます。

太陽光との相性も良好。 発電した電気をEVにためて、暮らしの中で活かしやすくなります。

V2Hの基本イメージ

充電するだけでなく、家でも使う

STEP 1

電気をつくる・買う

太陽光発電や電力会社からの電気を、暮らしの中で使います。

STEP 2

EVに電気をためる

EVを移動手段として使いながら、家庭で使える電気の備えにもなります。

STEP 3

必要なときに家へ給電

停電時や電気を使いたい時間帯に、EVの電気を住まいへ送れます。

停電時の備えになる

災害や停電の際、EVにためた電気を家庭で使えるため、照明・冷蔵庫・スマホ充電など、生活に必要な電力確保に役立ちます。

EVを暮らしの電源として活かせる

EVを「移動手段」としてだけでなく、家の電源としても使えるため、車を持つ価値を暮らし全体に広げやすくなります。

太陽光発電と組み合わせやすい

日中に発電した電気をEVにため、必要な時間帯に使うことで、発電した電気をより有効に活用しやすくなります。

V2Hが向いている可能性がある方

EVまたはPHEVを所有している、もしくは購入を検討している

太陽光発電を設置している、またはこれから検討したい

停電時にも、最低限の電気を使える備えを持ちたい

蓄電池とV2Hのどちらが合うか迷っている

検討前に確認したいこと

V2Hはすべての家庭に必ず合う設備ではありません。EVの車種、太陽光の有無、電気の使い方、設置スペース、補助金の条件によって向き不向きがあります。 だからこそ、最初から導入を決めるのではなく、今の暮らしに合うかを確認することが大切です。

V2H以外の3設備も、役割と限界を確認して選びます。

OTHER OPTIONS

電気をつくる

太陽光発電

屋根などで発電した電気を日中に使い、電力会社から買う電気を減らします。余った電気は売電するか、蓄電池やEVへためて活用します。

得意なこと

・日中の電気量を減らす
・自家消費と余剰売電を両立する
・卒FIT後の電気活用の土台になる

単体では補えないこと

夜間は発電せず、余った電気をためることもできません。停電時に使える回路・出力・切替方法は、パワーコンディショナの自立運転機能や配線構成によって異なります。

相性がよい例:太陽光+蓄電池/太陽光+V2H

ためて自動で使う

家庭用蓄電池

太陽光の余剰電力や購入した電気をため、夕方・夜間・停電時などに使う据置型設備です。車の在宅状況に左右されにくい点が特徴です。

得意なこと

・昼の余剰電力を夜に回す
・日常運転を自動化しやすい
・停電時の常設電源として備える

単体では補えないこと

蓄電池は電気をつくりません。太陽光がない場合の削減効果は、料金プラン・使用時間帯・充放電ロスで変わります。容量を使い切れば、長時間停電で給電を続けることはできません。

相性がよい例:太陽光+蓄電池/蓄電池+V2H

必要な場所へ運ぶ

ポータブル電源

工事をせずに導入しやすく、照明・スマートフォン・通信機器・小型家電などへ直接給電できます。避難や屋外利用にも持ち出せます。

得意なこと

・最低限の停電対策から始める
・部屋・車・避難先へ持ち運ぶ
・住宅設備の補助電源として使う

単体では補えないこと

原則として家全体へ自動給電する設備ではありません。容量・出力に上限があり、多くの機種では200V機器や高出力家電を長時間使えません。充電・接続も手動管理が中心です。

相性がよい例:住宅設備+補助電源/可搬型ソーラーパネル

COMBINATION

組み合わせると、電気の流れと備え方が変わります。

    01

    太陽光発電+家庭用蓄電池

    昼につくった余剰電力を夜へ移し、自家消費率を高めやすい構成。EVがなくても日常運用を自動化しやすくなります。

    注意:初期費用、蓄電容量、出力、充放電ロス、経年劣化まで含めて費用対効果を確認します。

    02

    太陽光発電+V2H+EV

    EVの比較的大きな蓄電容量を、夜間や停電時の家庭用電源として活用しやすい構成です。

    注意:対応車種・機器、車が自宅にある時間、走行に必要な残量、保証条件の確認が必要です。

    03

    太陽光発電+蓄電池+V2H

    常設の蓄電池とEVを使い分け、日常の自家消費と停電時の電源確保を柔軟に設計できます。

    注意:費用・設置スペース・制御・機器間の互換性が複雑になります。全家庭の最適解ではありません。

    04

    住宅設備+ポータブル電源

    家の設備とは別に、避難先・別室・車内で使える補助電源を確保できます。小さく始める選択肢にもなります。

    注意:家全体のバックアップや長期の自動運用は補えません。優先家電ごとの容量計算が必要です。

    05

    設備を増やさず、電力プランと使う時間を見直す

    電気を使う時間帯や契約プランを見直し、設備投資前にできる対策から始めます。

    注意:自家発電や大規模な停電対策は補えませんが、「今は導入しない」が合理的な場合もあります。

AFTER FIT

卒FIT後は、
「売る」だけでなく
「使う」を比較。

10kW未満の住宅用太陽光発電では、FITによる固定価格での買取期間は原則10年間です。期間満了後も発電は続くため、売電継続・自家消費・蓄電池・V2Hなどを比較します。

01

新しい条件で売電を続ける

買取事業者と売電単価を確認し、設備投資をせずに余剰電力を売る選択です。

02

日中の自家消費を増やす

家電の使用時間や給湯・充電の時間を発電時間へ寄せ、買う電気を減らします。

03

蓄電池やEVへためて使う

余剰電力を夕方・夜間・停電時へ回します。導入費用と使い切れる電力量の比較が必要です。

売電単価が下がっただけで、蓄電池やV2Hの導入が必ず有利になるわけではありません。年間の余剰電力量、買電単価、在宅時間、設備費、車の使い方を同じ条件で比較することが重要です。

迷いを減らす第一歩は、“知ること”から。

いまの暮らしにとって、V2H・蓄電池・太陽光のどれが合いそうか、まずは確認できます。

LINE DIAGNOSIS

確認後は、LINEで相談

2H・蓄電池・補助金・停電対策について、気になる内容をLINEで確認できます。必要に応じて専門担当へ相談できるため、無理な営業が不安な方でも安心して進められます。

LINEで無料診断する

確認内容

V2H向き・蓄電池向き・様子見の目安を確認

補助金の確認

地域・年度・対象条件に応じて確認

費用の目安

機器費・工事費・実質負担の目安を確認

次の行動

必要な場合のみ、相談・現地調査へ

FAQ

よくある不安と、その考え方

COMPANY

会社概要

山口・広島県の暮らしに役立つ記事

太陽光・蓄電池・V2Hを
選ぶ前に、まずは基礎知識を確認。

診断や相談の前に、電気代の見直し、停電対策、家づくり前の確認ポイントを知っておくと、 自宅に必要な設備を判断しやすくなります。

相談前の情報整理にもおすすめです

FINAL CTA

設備から選ぶのではなく、
ご家庭の条件から診断します。

電気代削減、卒FIT、停電対策、EV活用をまとめて確認し、単体・組み合わせ・様子見の方向性を整理します。

地域・補助金・設備条件により結果は変動します。最終判断には詳細確認が必要です。